生駒山のカエンタケ続報 他

新聞に掲載されました。トップページにも掲載。(2014/08/29)

読売新聞
(地域)
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20140828-OYTNT50282.html?from=oytop_ymag

(社会)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140829-OYT1T50056.html?from=ycont_top_txt

(トップページ)
http://www.yomiuri.co.jp/?from=ygnav

(Twitter)
https://twitter.com/search?q=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fnational%2F20140829-OYT1T50056.html%3Ffrom%3Dtw

食べなくても、汁に触れると危険です。
ナラ枯れが激しい場所はカエンタケ発生の可能性があります。


生駒市「よくある質問Q&A」より(一部略)
「現在、本市では、庁内の関係部署で協議を実施し、奈良県の指導を仰ぎながらナラ枯れ対策について検討しているところであります。
ナラ枯れにつきましては、日本に昔から生息しているカシノナガキクイムシや病原菌であるナラ菌による被害の防止対策は必要ですが、
根絶は膨大な費用をかけても困難で、かえって森林生態系を損ないかねないと言われています。
そこで、ある程度のナラ枯れ被害は許容しつつ、「被害区域の拡大をくい止める」、「増加したカシノナガキクイムシの数を減らす」、
「被害を受けやすい高齢・大径木林の積極的な利用と更新管理」といった視点で被害対策に取り組む必要があるとも言われています。
市内においては昨年、滝寺公園やくろんど池周辺では、コナラやシイにナラ枯れ被害が発生し、
ビニール被覆により「被害区域の拡大をくい止める対策」、あるいは枯損木の伐倒・燻蒸処理により「増加したカシノナガキクイムシの
数を減らす対策」を施しております。
また、私有山林が多いことから、市のホームページに「ナラ枯れ発生について」を掲載し、
山林所有者や市民に対して周知をしております。

次に、カエンタケにつきましては、既に滝寺公園の散策道に注意喚起看板を設置しており、
利用者の方々に周知しているところでありますが、
早速、生駒山や矢田丘陵、くろんど池等のハイキングコースについても、
同様の看板を設置しました。また、市のホームページ等で注意喚起を行ったところであります。

今後につきましては、奈良県が9月末頃に、ヘリコプターにより生駒山のナラ枯れの状況調査を実施する予定であり、
本市はその調査結果を受け、ナラ枯れの被害にあった樹木について、対策を講じていく予定であります。
なお、前述しましたように、ハイキングコースなどではナラ枯れによる危険木により、
市民の方々に被害の及ぶことのないよう、現地調査をしつつ対応をしていきます。」


むろいけ園地(大阪府四條畷市)でも発生しています。

大阪府民の森
http://osaka-midori.jp/mori/index.html

むろいけ園地ブログ
http://muroike.osakazine.net/e550534.html
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